エコ照明!LEDと有機ELについて。

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今回は「エコ照明!LEDと有機ELについて。」
LEDのメリットとしては省エネ効果が高い!
たとえば、電球形LEDランプは、白熱電球※と比べると、約85%も消費電力を抑えることができます!消費電力が少ないということは、それだけ排出するCO2も少なくなるので、環境への負荷が軽減できます。

 

白熱電球とは JISにおいて、「白熱電球」の正式名称は、「一般照明用白熱電球」です。
また、一般的には、「ボール電球」、「反射形投光電球」、「ハロゲン電球」なども「白熱電球」と呼ぶ場合があります。

 

電球形LEDランプは、電球自体が長寿命。
定格寿命40,000時間タイプの場合、白熱電球の40倍となります。
白熱電球と比べると、電気代を含めたトータルコストではお得になります。ぜひ置き換えることをおすすめします。

 

さらに、LED照明には、次の5つの特徴があります

 

・ON/OFFの繰り返しに強い
点滅に強く、頻繁にON/OFFを繰り返しても寿命に影響しません。
・スイッチONですぐに明るい
スイッチONですぐに明るくなります。
・ひかりで物を傷めにくい
熱や紫外線をほとんど含まないため、色あせしにくく 絵画や写真などの照明にも適しています。
・ひかりに虫が寄りつきにくい
紫外線をほとんど含まないため、虫が集まりにくくなります。
・環境に配慮
環境負荷物質である有害な水銀を含んでいません。

 

 

そして、話題の有機EL。プラスチックに代表される有機材料は一般的に絶縁体と考えられていますが、その分子構造を精密に設計することにより、電気を流す半導体として用いることができます。
このような「有機半導体」を用いれば、現在はシリコンで作られている種々の電子デバイスを、有機材料で実現することができます。

 

実際にデバイスに用いられる有機半導体薄膜は、ラップフィルムのようなぺらぺらの膜であるため、「薄い」「軽い」「やわらかい」「安くできる」といった無機半導体にはない特徴を持っています。
その中でも特に、有機材料に電気を流すことで発光する「有機ELは、「きれい」「薄い」「面状発光」という極めて優れた特徴を持つことから、大学・企業を含めて活発な研究が行われています。
具体的なターゲットとして、液晶やプラズマに替わる次世代の薄型テレビ、さらには蛍光灯に替わる照明光源としての実用化研究が、多数の企業で展開されています。

 

照明もエコに繋がる進化を遂げているのですね。

「COOL CHOICE」は、CO2などの温室効果ガスの排出量削減のために、低炭素型の製品・サービス・ライフスタイルを賢く選択していこうという取り組みです。

 

未来の地球のために、「COOL CHOICE」に賛同して、できることから始めてみませんか?詳しくはクールチョイスのホームページをご覧ください。

 

みんなにとどけ!みんなで広げよう「COOL CHOICE」次回も是非お楽しみに!
藤井尚子でした。

 

 

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