廿日市市環境産業部環境政策課&はつかいちエネルギークリーンセンター VOL.1

Coverage

FMはつかいちでは環境に優しい、地球に優しい取り組みを行っている企業・自治体・個人の方にお話をお聞きしています。

今回は、廿日市市役所の環境産業部環境政策課の川上大輔さんと、はつかいちエネルギークリーンセンターの波田誠治さんです。

環境産業部環境政策課の仕事内容

環境政策課の仕事は多岐にわたりますが、生活衛生に関わることもそのひとつです。

旅館や、公衆浴場、理容所・美容所、クリーニング、水道局が扱う以外の水道関連、墓地・火葬場、犬の登録や猫のことなど、幅広い分野で市民の生活を支えています。

その他、水質、大気汚染、音(振動)などの届け出の窓口にもなっており、地球環境・自然環境の保全も担当しています。

2019年4月から稼働 はつかいちエネルギークリーンセンター

2019年4月から許容を開始した、市内で発生する「燃やせるごみ」と「大型ごみ」、「小型および複雑ごみ」を処理する施設です。(資源ごみ、埋立ごみ、有害ごみについてはエコセンターはつかいちに搬入)

既存のエコセンターはつかいちと佐伯クリーンセンター、大野清掃センターなどの中間処理施設を集約し、効率的な処理とコスト削減を目指して新設されました。

廿日市市木材港南の広島ガスに隣接、衛生センターの敷地内にあり、人口が多い場所でありながら二方が海に囲まれ、市民生活に影響のないよう場所の選定にも配慮されています。

土曜日や祝日も開いており、出したいときにゴミを出せる利便性の高さが魅力です。

廿日市市がひとつの事業所として環境のために取り組んでいること

廿日市市役所やその出先機関では、ひとつの事業所として環境のための取り組みを行っています。

事務で使う消耗品や電気、水道などの使用量を減らしていくというもの。

平成21年に作成された環境基本計画では、平成18年を基準として、電気の使用量を5%以上削減、水道を2%以上削減、ガソリン10%削減、再生紙利用率を100%維持する、全体的な二酸化炭素排出量を10%削減などの目標を掲げており、ほぼ達成に近い数字を出しています。

環境に関する講座を開催。小さな啓発の積み重ね

環境政策課では市民の環境への意識を高めるために、様々な講座を開催しています。

地球温暖化防止に関する講座、また「水辺の教室」といって、川や海などの現場で自然を観察しながら勉強する教室、小学生向けに学校で開催したりもしています。

子供向け講座の講師として活動できる環境アドバイザー養成講座もあり、平成30年末の段階で41名の方が登録。小さな啓発活動の積み重ねを大切にしています。

 

 

環境に関する講座にぜひ参加してください

はつかいちエネルギークリーンセンターでは見学もできます

FMはつかいちで放送されました


廿日市市環境産業部環境政策課
住所/広島県廿日市市下平良一丁目11番1号
電話/0829-30-9132
ホームページ/https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/5.html

はつかいちエネルギークリーンセンター
住所/広島県廿日市市木材港南12番8号
電話/0829-20-5300
ホームページ/https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/map/15231.html

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